「ええっ!」と驚く方法で未来を創造しよう

社会的課題をイノベーションの力で解決する

CR-SISの概要

About

21世紀に入り、日本はかつての経済大国としての役割から、世界の持続的成長を担う必要と責任が明確になってきました。日本は経済・政治大国ましてや軍事大国としてではなく、これまで培ってきた技術力や国際協力ノウハウを駆使してSDGsを実践し、イノベーション立国という役回りで世界から尊敬を得るべきだと考えます。
CR-SIS(クリエイティブ・レスポンス –ソーシャル・イノベーション・スクール)はソーシャル・イノベーションを推進する人材育成を主な事業とします。SDGs達成の鍵は想像力と創造力に富んだ人材育成にかかっています。本スクールは、ビジネスの知見に豊かなビジネスマンと社会的課題の知見に優れたNPO/NGO人材を一堂に集め、ソーシャル・イノベーションの開発と実践を実現することを目的に設立されました。

CR-SISの詳細

3つの特徴

Characteristics

実現可能なビジネスプランを真剣に考える約半年間。
ともに過ごした講師陣や仲間との絆は強く、卒業後も継続的につながることで人生の財産になるでしょう。

講師は各分野における最高峰の専門家

社会課題解決する起業家やイノベーティブな企業を研究してきた方など豪華講師陣による講義では忖度無しの質疑応答を通じて知識欲を満たし、新たな世界を広げます

インタラクティブな授業で活発に議論

ゲスト講師に質問だけでなく、プレゼンを行う講義も。唸らせるプレゼンができるか、実力があらわに。一流の教授陣からしっかりと各チームにフィードバックがもらえます

ビジネスプランへの充実の支援体制

卒業時に「自分自身が社会課題を解決する」プランを発表します。しっかりと行動に移す覚悟がある人には、学長をはじめ多くの仲間が全力でフォローします

キャンパス(受講方法)

Characteristics

青森、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、そしてオンラインにキャンパスがあります。各校合同での共通講座によって生まれる、地域を超えた受講生同士の交流も魅力の一つです。

各キャンパスでの受講、またはオンライン会議システム(Zoom、Youtube等)でも配信いたします。いずれか、授業ごとにお選びいただけます。

学びの流れ

Study Flow

CR-SISはアウトプットを重視しています。卒業課題としてのビジネスプランの策定に向け、能動的な思考で授業に臨む受講者たち。第一線で活躍に関する講師陣と、業界の著名人・経営者からのビジネスプランへの貴重なフィードバックはもちろん、卒業後の実行フェーズにおける支援体制もあります。

第8期の受講日程

米倉誠一郎(CR-SIS学長)

President’s Profile

一橋大学名誉教授
法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科教授
一橋大学社会学部および経済学部卒業。同大学大学院社会学研究科修士課程修了。ハーバード大学Ph.D.(歴史学)。2008年より2012年まで同センター長。2012年よりプレトリア大学ビジネススクール(GIBS) 日本研究センター所長を兼務。2017年より一橋大学名誉教授・一橋大学イノベーション研究センター特任教授、法政大学大学院教授。

学長挨拶

コアメンバー

Core Members

出雲 充

株式会社ユーグレナ代表取締役社長

出雲 充

株式会社ユーグレナ代表取締役社長

出雲 充

株式会社ユーグレナ代表取締役社長

出雲 充

株式会社ユーグレナ代表取締役社長

すべてのコアメンバー

CR-SISとは

スクール

公開講座

他の受講者の声

よくある質問

Q&A

SISでは単に講義を聞くだけではありません。

毎講義でグループディスカッションを行ったり、グループワークを経てゲスト講師に対してプレゼンを行う講義もあります。

講義は入学式を含めて全15回あります。
基礎編、実例編、実践編の3つのパートで構成されています。
基礎編:ソーシャルイノベーション、SDGs等について基礎的な内容を学びます。

実例編:イノベーションの実践者をゲスト講師に迎え、イノベーションを起こす際の苦労や課題、ブレイクスルーの仕方等を学びます。

実践編:ゲスト講師に対してプレゼンを行ったり、卒業課題に向けたアクションを行います。

年齢では10~60代まで幅広く、会社員、経営者、主婦、学生など職業も様々です。
地域としても、各地方校があることからもわかるように様々です。
(北海道から沖縄まで、地方校設置のない地域からもオンライン等で受講していただいています)

SISでは多様性を非常に重要視しています。
自分とは異なる考え方・視点を持った受講生が交流することで、
多くの気付きを得られると考えているからです。

「奨学生」制度があるため、高校生・大学生・大学院生の方にも受講頂いています。
奨学生からゲスト講師に対して鋭い質問を行い、他の受講生を驚かせることもSISではよくある光景です。

起業に興味がなくても大丈夫です。
起業をすることだけが、イノベーションを起こす方法ではないとSISでは考えます。
会社や団体に所属しながらイノベーションを起こすことももちろん可能です。(第3期では企業内からイノベーションを起こす方法についての講義もありました)

社会を少しでも良くしたいという気持ちが重要です。

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